Morisawa Type Design Competition 2016

ヒストリー

株式会社モリサワでは、1984年~2002年に「モリサワ賞タイプフェイスコンテスト」を3年おきに7度開催し、田中一光氏、アドリアン・フルティガー氏らといった世界的な視野をもつ審査員を迎えて優秀なタイプデザインを顕彰し、書体デザインの登竜門として高い評価を得てきました。
2014年に開催されたコンペティションは、1984年に初めて開催した「モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト」から30年を数え、ますます新たな表現力を備えたタイプフェイスデザインが生まれることを期待し、チャレンジ精神に溢れた作品を募りました。